相変わらず行政は・・・
先日地元のショッピングモールでお買い物してきました。久々に行きましたらば・・・
障害者パーキングエリアに「思いやり駐車場」と書かれたステッカーとデカイ看板が???
2月に配布された市政だよりにも「思いやり駐車場スタート」などと。
でも、これって何?と思い、市政だよりを読むと、市内のごく一部の店舗・病院などで使えるだけで、市
に申し込んで、プラスティックでできたステッカーをもらい、それを車の中にぶら下げるだけ。
またこれも、だれが考えたんだか税金の無駄遣いのような???
以前、同じモールのこのエリアで客と僕はもめたことがあります。
健常の若いお兄ちゃんが僕の目の前でそのエリアに車をとめたから、思わず
「障害は?」と聞くと、お兄ちゃんは「何で?あんたに罰金でも払えって言うの?」
カッチーーーン!「お兄ちゃん、そこで話しようや、ちょっと車イスおろすまで待ってて」
お兄ちゃん慌てて猛ダッシュ!逃げちゃった・・・なんて経緯が。
アメリカにはパーキングパーミットという条例があるらしいけれど、障害があっても
そのエリアに車をとめても、このパーキングパーミットのステッカーを車につけていないと
お店が直ぐ通報して車はレッカー移動されてしまうそうです。僕も以前フロリダにレースに行った時
アメリカの友達にパーキングパーミットを借りて駐車場にレンタカーをとめたら、店の店員さんがそれを
見ていて、親指たてて「Good!」と。
きっと日本も条例や法的に整備されていれば、このようなものも無駄ではないのに・・・
だけど、もっとその前に、こんなことを条例や法律、税金なんかを使ってやらなければいけない
モラルや優しさがないこと自体が残念だとは思いませんか?
最近良く見かけるのが、老人ホームなどで使われる車がこのエリアにとまって健常のドライバーが
乗ったまま待っている。これもどうかと???。
本当は僕はこんなエリアにはとめたくないんだ!でも、僕らよく外に出かける者が
このようなところを使って、この場所の必要性を世間に向かってうったえる。
本当に必要な方々がここを使用しなければいけないという意味をこめて。
皆さんは、如何ですか?


1 件のコメント:
悲しいと思ったら 外へ行けなくなる
悔しいと思ったら 気持ちが荒んで行く
デモ何もなかったとは思えない...残念だと思いながら、理不尽を噛み締めながら...やっとこさっとこ19年生きてきました。それでもココで生きているこの場所で、、
最低限使える物は使いたいと願いながら...デモ現実は、車椅子トイレのいたずらに閉口して「これからは、鍵をかけると言われました」自由にトイレすら使えなくなるご時世です、。、
私たちが、いったい何をしたんですか!!
やり場のない悲しみと怒りでいっぱいになりました...
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