2009年9月28日月曜日

ジュニア・ユース大会

ジュニア・ユース大会大局成功!ということで、本日都庁にて最後の慰労報告会出席し、やっと終了!

今回も03香港大会に続き監督として参加させていただきましたが、ヘッドコーチをはじめ周りの優秀な

コーチ陣のおかげで特別デカイトラブルも無く・・・かな?

まーいろいろありました。思い起こせば…インフルエンザ大流行でそもそも大会があるの?ってな感じ

の幕開け。開会式時は公式ジャージ上下にキャップにTシャツでと。

とある選手から「監督帽子失くしました」
監督絶句で「うっ」…対処方法・・・監督の帽子を手渡して一件落着。

いよいよ競技モード突入…専門家による障害クラスの個人診断

監督「あまり無理せず普段どおりの行動で」と指示
心配な選手についていって様子見。
部屋の外ら小声で大きくアドバイス「おぃがんばりすぎるな!」と日本語で激を。
専門家は全て海外からの派遣で会話は全て英語なので安心安心。

あーーーこの1回では書ききれないから、今後不連続で暇見てとうこうしよかな!
今回はクラス別けまで。次回は、クラスが変わった選手の話から・・・。
さていつになるかな?

2009年9月2日水曜日

よくよく考えると・・・違和感が!

今回ジュニアユースパラ出場の為にスポーツ協会(財団法人日本障害者スポーツ協会)から配給され

た公式ウェアは、よくよく見るとTシャツとウィンドブレーカー!

ウィンドブレーカーとは何かの上にはおるモノのように僕は認識していましたが、

上はTシャツの上に?下はズボンやジャージの上に履いて開会式や公式行事に参加しろと???

まだそれほど寒くも感じないのに、重ね着は・・・?それか、直接はきますか???

だれが、どのようなコンセプトでこのウェアを選んでいるのでしょうかね?

きっと選んでいる人は今回のイベントには着ないし参加しない方なんでしょうね!?

2009年9月1日火曜日

いよいよ!

開催間近!!!

先週末、ジュニア・ユースパラの公式ジャージが届きました。背中に「JAPAN」の文字。

9年ぶりに国の名前を背負ってのことですが、今回は、選手ではなく監督として。

個人情報だの、マスコミ応対、スタッフ間の連携の仕方、選手のサポートや指示・技術指導等々

如何に選手時代が楽だったか・・・(自分のコンディションを気にするだけでよかったのに)

日本代表選手33名、コーチ14名を果たして統率して9日間持つのかな・・・

(これを機にげっそり痩せられたらラッキーかな!)

陸上競技とは、僕が思うに、成績・結果・メダルではなく、如何に自己ベスト記録が出せるか!

それには、「在平素」です・・・ジュニア・ユース選手達、この夏休みは無駄にならなかったかな?