2009年6月28日

好きこそ・・・心から好きなものを早く見つけて!

先ほど帰宅途中に、見るからの高校球児二名が、お店のショーウィンドゥのガラスの前で

タオルを持ってのシャドーと素振りをしていました。僕も昔、高校時代に練習が終わって帰宅してから

近くの神社の境内で素振りをしていたなと・・・!懐かしい一瞬を思い出していたら

後ろの車にクラクションを鳴らされてしまいました。

そー言えば、今日は雨の中走りましたが、ジュニアユースパラの代表選手は、

残念ながら一人も来ずで、規程年齢以下の選手が、ずぶ濡れになって千葉と走っていました。

雨でもレースはあるのにな!

この今の日本のインフラはいつになったら、整備されるのかな?

いつになったら、車椅子に乗ったジュニアたちが自力で練習会場に

来られるようになるのかな?

と、人頼みではなく、僕らが変えていかないといけませんね!

でも、実際、社会を変えようとするのは、辛いし疲れますのよ・・・。

2009年6月27日

改めて気を引き締めないと・・・

今日は、北京パラのときのメダル獲得者に報奨金を贈るセレモニーに

日本身障陸連理事として参加してきました。

選手はもとより、スタッフ・コーチ陣、それから協会・大学・マスコミ・カメラマン

いやーーーー何年ぶり???という挨拶から、懐かしい面々とお会いできて、とても

よい時間が過せました。

最後にテニスプロに転向したシンゴ君からお礼の素晴らしいお言葉が聞けたし!

彼は、小学生のときから厳しいレッスンとマナーを叩き込まれたと言っていました。

バラエティに参加している君たちにも、厳しくしないとダメかな!

でないと社会にでたときに「所詮障害者だからしょうがないよね」と言われて

その台詞を今までどれくらい周りで聞いてきてしまったか・・・。

よし、明日から実行だ。あっ今日か・・・。

このイベントにミス???と言う女性が来ていたけど、現役の高校生だって!

立ち振る舞いや、行動、言動は立派でした。

それにしても、選手サイドは報奨金などいただけるレベルに達していない者達が

かなりいるような気がして・・・オリンピック選手や競技者としてがんばっている人たちに

障害者だけ甘やかされて、申し訳ない気がするな・・・。

2009年6月23日

本末転倒じゃないのかな?

先日ちとお買い物に大型スーパーに行ったときのお話。

僕の前に2人くらいの知らないオバチャンと僕とが何気なく商品をみていると

右手通路側から大きな声で大笑いしながら4人のおじちゃんたちが
(多分そこのユニフォーム来ていたから何らかの係りの従業員さんだと思うけど)

そこの建物の従業員専用のドアをあけて入っていきましたが、客である僕らがその場に立ち止まり

そのおじちゃん一行はまるで周りに人がいることなど気にせずに、大手をふるって横切って、

ドア空けて入る前にクルット回って4人が整列して深々と店に向かってお辞儀・・・?

おじちゃんたち、一体誰の前を堂々と横切って、誰に向かってお辞儀しているのかな?

一度ここにも従業員セミナーをしに行かないとだめだな!