2008年12月31日

まだまだ発展途中!!!

怪我して27年、僕なりにリハビリは終了し、トレーニングと思って未だ空き時間、運転中、入浴中などなど筋トレ&チョピットの走りで体力を維持しているつもりです。が、先日、何気なくバスケットのボールを無意識にワンハンドスローで・・・?あれ?やけに簡単にシュートが出来るな???


昔はバスケット用車いすに上半身と膝を固定してシュートうってもリングに当たるか、やっとこさ乗り超えるくらいでした。でも、今は普段用に空気入りの不安定に座布団。そして、いとも簡単にシュート・イン!


歩くことは今の医療では難しいけど、0.1でも残存する機能があれば、鍛え続ければきっとアップするはず!


ひとつこの精神で、この世知辛い大恐慌の世の中を来年も乗り越えて行きましょ!!!


さて、来年はどんな年にしようかな?


一年の計は元旦にありっ!だから、明日考えましょう・・・っと。


ぅぅぅ年男だ!新会社がんばらないと・・・。


今年もすべて、全ての皆様、大変お世話になりました。


来年も今年以上にバラエティクラブへのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。


                               代表理事 千 葉  祗 暉

2008年12月24日

身障スポーツもジュニア・ユースの時代がそこまで・・・!?


先日、テニスの国枝くんの優勝祝賀会に参加してきました。
残念な事に本人は流行病でダウンし欠席でした。

が、兄貴分の斉田くんが素晴らしいスピーチで
その場を盛り上げていました。

吉田副理事長(旧姓沢松さん)からのスピーチでは、車いすテニスにであったエピソードを話して、「原点回帰」させてくれたとおっしゃっていました。

そのあと大会があり、エントリーされた選手が舞台にランキング順に紹介されました。

驚くことに(本当にびっくりでした)女子の1位は高校生!なんと学生服での登場でした。(国枝君もでしたね、若い頃から頭角を…)
聞けば、テニスが何よりも好きで、学校帰宅後は直ぐにレッスンだと・・・。

高校生辺りまではコーチなどにやらされる意識でもしょうがないと思いますが、何よりも「テニスが好き」
というのが最大の伸びる要因ですよね、きっと。

僕は、これまでに親に勧められスポーツをしていて、ある日からやらなくなってしまったジュニアを数多く見てきました。きっと「好き」が少なかったのかな?

日本人という人種はまだまだスポーツを真から理解し、プレーする、応援する、エンジョイするということが欧米に比べて根付いていない気がします。

こんなに優秀な日本人なのだから、いつかは全てのスポーツ界を日本人がリードする時代が早くこないかな???

それには、まずは建物の環境の整備と日本人の意識改革がプライオリティNo.1&2かな。

障害をお持ちの方々、来年も社会に対してもっと出て行きましょ!!!
出ずらいから出ないといつになっても出やすい環境は整わないし・・・。

よっしゃ!来年はいろんな環境を変えていくぞ!

昨日妙な事が・・・
一昨日つくべき荷物が届かず、業者に問い合わせたところ、不在連絡表を入れたとのこと。
そんなはずはなく、自宅には一日、人がいたのに。と、突然電話で、今から荷物を持っていきます・・・。
1分もしないうちに、ピンポ~ン。業者のオニーチャンは無言で・・・。その直後でかけて帰って来たら、荷物の不在連絡表が?しかも、日付は一昨日のもの。
いったいこの不在連絡表、なんなんだ!!!?

2008年12月7日

全てクリア!!!


12/5・6・7と横須賀日産追浜工場主催で、陸上大会が行われ、及ばずながら、三日間お手伝いしてきました。

12/5初日は地元の小学生4・5・6年生計100名に車いす体験を含むレクリエーションを午前。午後には別の学校150人。デカイ体育館故に、マイクを使うと拡声してしまうので、千葉の地声で怒鳴りまくり、終了後は声ガサガサ

12/6二日目は、工場のテストコースでの2.5・5・10キロレース。風は強いし、冷たいし・・・

追い風は、疾風のごとく!向かい風は、寒風に耐えながら!

いつもは、大会後に講評をさせていただきますが、これがとても不安でして・・・でも、今回は、熊本から日本身障陸連の山本理事長がお見えになっていたので、素晴らしい講評をしていただけました。

(面白いエピソードありで! ! !)

12/7は、追浜市内の公道を交通遮断して、町ぐるみでのハーフマラソン大会でした。何とそこでは、理事長とご一緒に、解説を急に頼まれて・・・(のど痛いのにナ~)

でも、この大会の特徴でもある健常の車椅子レーサー&ジュニア・ユースランナーの活躍は目覚ましく、山本理事長も、「中央だからできるこの展開」としきりに羨ましがっておられました。

今回、バラエティのサマーキャンプにお手伝いに来ていただけたパラフォトの佐々木さんより2日目終了時の画像をいただけたので、添付いたします。いつものこのメンバーですが、だんだん奴らはたくましいアスリートの顔つきになってきていることに、頼もしさを感じております。

そんで、とりあえず今年は終了!ぁ、来週も練習はあるか・・・。

2008年12月2日

うわべだけ飾ってもね・・・

この週末、国営昭和記念公園でNHKとロッテさん主催で、障害者駅伝というものにコーチとして参加してきました。「この大会は、色々な障害の方が力を合わせて襷をつなぐ、日本で初めての大会・・・」などとご挨拶がなされていました。
が、参加できたチームはというと、わずか10チーム?だったかな?(そのうち東京が3チーム)
色々な障害の方々が参加できるほど日本の環境は整っていないのをこの参加数が表していますよ!!!
新しい大会が出来るといつも思うけど、主催者側は自己満足で「あー障害者の方々が一生懸命に・・・」なんてコメントするけど、国内外で大会ばかり増えすぎて、参加者も増えないし、参加者の質も上がらない。日本人は目の付け所とお金の使い方がわかっていないんじゃないのかな?
大会をやるのなら、そこに参加する人たちの練習する環境やマナー・技術に時間とお金かけないと、ダメだと思うんだけどな~
たまには良い話題でブログを書きたいのに・・・
あっそうそう、千葉は今度新しく会社を起業いたしました。ご興味のある方は是非お問い合わせを・・・
業務内容はその時お教えいたします(エヘヘ)