2008年6月30日

目指せNo.1

今日、都内を車で移動中、凄い乱暴な運転をする1台の営業車がありました。車のボディの横、後ろには企業の名前とロゴと電話番号が入って、まるで、あれでは「負」の宣伝でした。
ぼくらも、車椅子に乗って動いていれば、めだちます。その、目立つ存在の我々ひとりひとりが社会に甘えて、ルールやマナーを守らないで動いていれば、きっと「障害者や車椅子常用者」全体があまり良いイメージは無くなってしまうと思います。
見栄やプライドは要らないけど、自分で出来ることは自分でする。出来ないことは「お願いします」と、頼む。
いわば、我々ひとりひとりが障害という看板を背負って営業しているようなものだから、その営業部の中でトップセールスに輝けるようになりたいですね。

2008年6月10日

なんでも経験しよう!

先日都内の文化センターで全国高校校長連絡会からの依頼で、一段高い舞台から、大勢の校長先生方に一席ぶってきちゃいました!
小学校時は、絵や書道、自由研究で校長から表彰を受けることがありました。決して校長先生は嫌いな存在ではなく、むしろ好きな響きでした。が・・・色気の出てくる中・高となると別。呼び出しされて校長室でのきつく長い説教も数知れず・・・。僕にも血気盛んな反抗期はあったんだと改めて思い出しながらお話をしてきました。
最近、TVをつけるとクイズ・豆知識・雑学、ゲームでは脳みそのトレーニング。頭に詰め込める2Dで机上の知識は増えるばかりに思えますが、いざ、実体験・行動となると???
「考えて行動する&考えず行動する」将来のある子どもたちには、まず、知識を必要とするお勉強よりも、優先順位のつけ方や、今、何が必要か?それをわからせることが先ではないかな?と話してきました。
先日、子どもたちと「因数分解は大人になって何に役に立つのだろうか?」という会話が出ました。因数分解という難しい言葉はさほど必要とされないが、ややこしい計算などを分担して考える基礎知識の一パターンで覚えておくと、もしかすると何かに役に立つのでは?と答えました。要するに、公式やパターンをいくら勉強しても、それを適材適所で応用して使う頭がないと社会にでてからも、役に立たないんですよね!
それで、思いついたのですが、今年のサマーキャンプでは、お勉強・学習時間を夜、寝る間を削って皆でやるのもいいかな!と。せっかくの泊り込みのキャンプですから、寝るのはもったいないですよね。やはり、社会も競技も、体と頭がないと進歩・上達はしないですからね。
キーワードは『創意・工夫』かな!