2007年11月28日

逆転の発想

最近は車も安全設計が行き届いて素晴らしいですよね。
でも、なんでそんなに安全設計を考えなければいけないの?
国内の道路の最高速度規制は一般道でも時速50~60キロ。高速道路でも100キロくらいですよね。
それなのに、何百馬力のスポーツカーとか、ぶつかっても中の人間は護られる装備だとかがどんどん開発されて丈夫な車が出来ています。スピードは出る、丈夫なボディ、なんていうもの持っていたら人間だれしも飛ばしたくなりますよ!
だったら、いっそ速度は50キロしか出ない。30キロ以上で衝突したら粉々になってしまうボディ。なんていうものを運転していたら、誰が飛ばしますかね?
交通事故を減らす為に信号をいっぱい設置しました。なんて聞くと、果たして事故は減るのかな?
ドライバーのほとんどは信号を信頼しているから、青ならすすむ、赤で止まる。でも、もしその青が黄色から赤に変わりそうになると思ったら、アクセルを踏み込む人は少なからずいらっしゃると思います。信号を信頼するあまり安全確認を怠ったが故の事故も多いと聞いています。
だったら、いっそ信号機など全部取っ払ってしまう。そうしたら、交差点などで誰が止まらずに、減速せずに通過できますかね?
僕の周りで、事故で障害を負った人たちと話していると、たいてい、「家を出て直ぐ」「あと少しで家」とか、スキーでも「急斜面から緩斜面になったところ」と聞きます。僕もそうでしたが、気の緩みとか、変な安心感が大事故につながるときが多いと思います。これから、年末に掛けて巷もぼちぼち殺気だって来たので、皆さん気をつけましょうね!
先日、ある検定試験を受験してきました。試験を受ける為に自分なりに空いている時間をみつけて、こつこつとはやっていたつもりでした。少しずつ、少しずつ、頭の記憶中枢モードが動いてきた感じがしています。小・中・高の学生時代は、勉強が大嫌いで、何故?、今?、この勉強をしなければいけないのか?の疑問が先にたち、ちーーーっとも今に役立っていません。が、今は、「これをしたい」「これをやるためにはこの勉強をしなくては!」と言う明確な目標があるから、頑張れるし、頭も使っています。
昔、アトランタパラリンピックのメダリストとファイなりストが、首相官邸によばれて、表彰式があり、そのあとパーティーが開催され、時の首相、故橋本首相も出席していました。首相は各テーブルを周り、僕のところに来て、「千葉君何かある?」と聞かれたので、「首相、小さいころや若い頃は、学問より労働を教育して、色々な職種を経験させて、自分に合ったものを早いうちに見つけてもらう。そして、それに対しての勉強をある程度の年齢からする。と言った教育はどうでしょうか?」といったら、「今にそうなっていくよ」とニコニコしてお答えになりました。最近、小学校や中学校で職業体験を・・・なんて聞くと、そんな時代になってきたのかなとも首相との会話を思い出しています。
あーーー試験受かっているかな??? 次に備えて、今からまた勉強だ!

2007年11月25日

ON Air

12月6日午後1時55分から4~5分間の番組ですが、TV朝日でバラエティクラブの陸上レッスン会の模様が放映されるそうです。

以前、久米宏さんのニュースステーションという番組の特集で千葉たちの練習の模様が放映され、その数年後に大会で出会った選手に「あの番組みて、僕も走り始めました」と言われたとき、「あー僕なんかでも少しはなにかの役に立つのかな???」なんて思った瞬間でした。

だから、この番組をみた誰かが何かアクションを起こしてくれるといいな ゚+。(o・ω-人)・.。*

2007年11月24日

情報周知の難しさ

こんな時代だから・・・って最近よく言うし、よく聞くし。
我々が育った次代に比べると格段の差で情報が飛びかってい。それでいて必要な情報をこちらから配信してもなかなか欲しがっている方たちに届かない。
「モラルの欠如?」「優しさが無い?」「時の流れが速すぎる?」「個人情報だら気をつけないと?」
多分、全部自分たち人間の「欲」が作り出した産物ですわね~。
僕たちがこのバラエティクラブを通して行っている活動をもっと知ってほしいと色々なところに案内を送っています。
また、こんな活動しているところ無いかな?と探している方たちもいると思います。
この両者の思いが合致するにはどしたらよかんべな???
昨日もジュニア達と陸上競技の地方大会に参加してきました。そこに、子どもさん連れの保護者の方たちも見学に来ていて、バラエティの活動を伝えたところ、是非これから参加したいと言っておられました。が、聞くと、その方たちが通っている学校や施設にはバラエティクラブからいつも情報を配信していました。なのに!どして?
知人の学校の先生に聞くと一言「郵便物が多くていちいち見て選別している時間が無いんだよ…」
広域にこの活動を知ってもらえる何か良いお知恵は無いでしょうか?

2007年11月7日

本末転倒ってこんなときに使うのかな?

先日、買い物先にあった身障者用トイレに入ったときのことですが。
車椅子の方が入れるはずのトイレの中にはベッドがあり、その横にはオムツを替える台が出しっぱなしですごく狭くなっていました。あのスペースでは、普通の車椅子や、まして電動車いすでは
ターンなどは無理ですね。
こういったスペースを広く大勢の方々に使っていただこうという気持ちは
わかりますが、我々車椅子使用者にはかえってNGですね。

また違う日の夜、それも10時過ぎに帰宅途中で車の渋滞でしばらく停まっていて・・・。
渋滞の原因は・・・なんと!
子供さんたちの学習塾が終わって、保護者が車で迎えに来ていたのですが・・・。
その駐・車場所には少し配慮してはいかがかと思いました。
(自分たちの車が渋滞を引き起こしていることにはまるっきり気ずかず)
子どもを塾にやる前に、保護者が常識・マナーを勉強しないと・・・。

またまた先日、高速道路のパーキングにての出来事。
車椅子マークのついたパーキングスペースが2台ありまして、僕が先に停まっていたら、となりに老人施設の名前の入ったワゴンが停まり、中からお年寄りたちが歩いて降りて来ました。
お年寄りたちは楽しそうにお買い物に向かいました。その後、車の運転手(多分健常?)は、そのまま車に戻り運転席でタバコすいながらくつろいでいる様子でした。
そこにもう一台、身障者マークのついた乗用車が来たのですが、隣のワゴンを見ても動く気配もないので、僕は慌てて車を一般のパーキングに移動しました。
そして、車から降りて身障用パーキングの近くを通ってスロープ登ってトイレに向かう前に、あとから入ってきた車を何気なく見ていたら、普通に歩いている方たち(大人さん)3人が乗り降りしていました。
僕は、しばらくその場で、その車のことをジーっとみていると、そのまま走り去っていきました。
このスペースはいったい誰のためにあるのかな?僕は何故どいたのだろうか??
今日、自宅に地デジ対応のチューナーが入りました。(リモコンの使い方が!!!)