2007年9月5日

走る方でなら良かったのに…

今日久々にベンチプレスのフリーウェイトで自己記録更新できました。82.5kからが辛かった~。
85k、87.5kとあがり、今日ついに90kあげちまいました。(今月中に100kかな)
頚椎損傷6・7番圧迫骨折完全麻痺。
以前の握力は右が16k、左4k。(20年かけてつけた握力ですが!)真剣にジムで指導してもらって、7ヶ月。握力は右が20kを超え、左は8k。レース用車いすで走るのも当然ですが、全てにおいてレベルアップしています。生活においてもこんなに違うものかと思いました。下から直ぐ車いすに上がれる。車のドアが少ししか開かない場所でも移乗OK。体幹がしっかりしてきたので、少々の段差で車いすの前輪がけつまづいても、体は前に倒れにくくなった、等々。
でも、困ったことが・・・。体全体のバランスが上がってスキルアップした分、レース用車いすに乗ってのスウィートスポットが広がり焦点を合わせにくくなってしまいました。
以前、僕の上半身をみたドクターは、「その大胸筋はうそだ」といいました。多分、そのドクターが見てきた中のデータに無かっただけで、思わず僕は「先生、データ不足では?」と返したらそのまま立ち去ってしまいました。
あ~走る方で自己ベストもこんなに短時間で結果が出るといいのにな~~~。

2007年9月3日

以前から悩んでいたのですが・・・

最近、マスコミやメディアから、障害者スポーツやパラリンピックなどについて聞かれたり取材を受けることが多々ありまして。で、その取材などしている方たちは職業として動いている方たちがほとんどなので、給料や交通費などは当たり前に支給されているだろうし、もらっているだろうし。でも、我々は、自分で動いて自分で経験して作り上げた体験・データなどをその方たちに無料で提供し、その方たちのお金稼ぎの手伝いをさせられているだけなのではないかな???
だとしたら、いいように使われて「はい、お疲れ様!」
ボランティア精神で動いている方たちにならどれだけでも協力はしたいと思いますが、職業として動いている方たちにはこれから、まずはギャラの交渉から入ろうかな・・・。ということは、マネージャーをまずは募集しないと!!!
金銭が絡むと嫌ですね。