こんな時代が来るなんて!!!
昨日はFM東京の最上階のJet Streamという部屋で記者会見が行われ、僕も及ばずながら北京パラ参加候補選手(10月の予選でタイムを出さないと・・・ひや汗)の一人として参加してきました。もう一人、サントリー所属の佐藤真海ちゃんも参加しましたが、彼女はすでにA標準(パラリンピック参加標準記録で一番上の記録)を突破しているので、現時点ではパラ参加には近いんですよ(いいな~)
そもそも今回の記者会見は、10/13・14と東京国際フォーラムで有名人たちがパラリンピックの為のチャリティーコンサートを開催する為の記者会見でした。井上尭之さん、大黒摩季さん、岡本真夜さん、米倉利紀さん、バイオリニストのNAOTOさんらが集結し、その場で井上さんが作った曲(いのちの花・・・あたたかい詩ですよ)を記者の前で演奏し歌も披露しました。
その場でアーティストたちが軽い音合わせをしている現場にいさせてもらいましたが、自分の得意な音域でアドリブを利かせながら曲がだんだん出来上がり、そこに言葉は無く、アイコンタクトと軽いジェスチャーであっという間にアレンジされた曲になっていました。僕も、僕の近くで苦楽を共にした選手と話すときは言葉少なめで1・2を話せば10以上の内容を伝え・伝わり、そこにとても居心地の良さを感じますが、きっとこのアーティストもそんな気持ちでやっているんだろうなと思いながら、同時に音楽は言葉があまり必要ないのかな?ということも感じました。
僕らが走り始めた頃(20年以上前)は、レース用車いすの開発もなく、手袋も試行錯誤、練習場所の確保もママならず、トレーニング方法も確立されず、たまに新聞に掲載されても社会面の片隅。それが、今や・・・
アーティストを巻き込んでのチャリティーコンサートつきですよ、みなさん!!!。
今更ですが、今回の世界陸上の日本選手にかかる重圧が重すぎて、苦しんでいる選手もいますよね。でも、その重圧に耐えようとして努力した結果「進歩・前進」があるような気がします。我々パラリンピアもこれから先かかってくるであろうプレッシャーに負けないように日々中身のある努力をし続けないといけませんね。
でも、プレッシャーなんて一流のプレーヤーじゃないとわからないんだろーな~~
お問い合わせは
http://www.love-rhythm.org/
LoveRhythm2007Live~北京パラリンピックへの道~
です。
僕も、この日までに予定通り練習がすすんでいたら見に行きたいな~(そんな余裕ないべな!コラ~)
そもそも今回の記者会見は、10/13・14と東京国際フォーラムで有名人たちがパラリンピックの為のチャリティーコンサートを開催する為の記者会見でした。井上尭之さん、大黒摩季さん、岡本真夜さん、米倉利紀さん、バイオリニストのNAOTOさんらが集結し、その場で井上さんが作った曲(いのちの花・・・あたたかい詩ですよ)を記者の前で演奏し歌も披露しました。
その場でアーティストたちが軽い音合わせをしている現場にいさせてもらいましたが、自分の得意な音域でアドリブを利かせながら曲がだんだん出来上がり、そこに言葉は無く、アイコンタクトと軽いジェスチャーであっという間にアレンジされた曲になっていました。僕も、僕の近くで苦楽を共にした選手と話すときは言葉少なめで1・2を話せば10以上の内容を伝え・伝わり、そこにとても居心地の良さを感じますが、きっとこのアーティストもそんな気持ちでやっているんだろうなと思いながら、同時に音楽は言葉があまり必要ないのかな?ということも感じました。
僕らが走り始めた頃(20年以上前)は、レース用車いすの開発もなく、手袋も試行錯誤、練習場所の確保もママならず、トレーニング方法も確立されず、たまに新聞に掲載されても社会面の片隅。それが、今や・・・
アーティストを巻き込んでのチャリティーコンサートつきですよ、みなさん!!!。
今更ですが、今回の世界陸上の日本選手にかかる重圧が重すぎて、苦しんでいる選手もいますよね。でも、その重圧に耐えようとして努力した結果「進歩・前進」があるような気がします。我々パラリンピアもこれから先かかってくるであろうプレッシャーに負けないように日々中身のある努力をし続けないといけませんね。
でも、プレッシャーなんて一流のプレーヤーじゃないとわからないんだろーな~~
お問い合わせは
http://www.love-rhythm.org/
LoveRhythm2007Live~北京パラリンピックへの道~
です。
僕も、この日までに予定通り練習がすすんでいたら見に行きたいな~(そんな余裕ないべな!コラ~)

